大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

2月いっぱいでテニススクールを退会します

 こんばんは、OTFC管理人です。

 本日、通っていたテニススクールの退会手続きを行ってきました。

 一昨年、学生時代以来10年ぶりのテニス再開に選んだ場であったテニススクールでした。

 テニススクールの思い出については、昨年末に『通っているテニススクールのコーチがやめるようです』という記事化したものがありますので、そちらも併せてご覧になってください。

どんなテニススクールだったのか

 私が一昨年前、このテニススクールに通おうと思ったきっかけはいくつかありますが、特にポイントになったのは、

・シングルスクラスがあること

・月会費が安価(土日・平日・夜間の縛りなく一律8,000円ちょっと)

・壁打ちコートがあった

の3点でした。(これだけでもかなり限られるので普通に特定されそうですが)

 

 実際受けていたレッスンは、それまでテニススクールというものに抱いていた「コーチが生徒に接待テニスをする」というイメージとは少し違い、部活のような少し厳しい部分もあって、私には非常に向いていました。

 逆に、通っているうちにデメリットに感じてきた部分は、

・自宅から遠い(往復20kmを毎回自転車で通っていた)

・アウトドア(雨なら中止になる・冬は極寒)

・コートの球足が速すぎる

といった部分でした。とくに冬場に寒い中自転車で到着したと思った瞬間に雨が降ったりしたときは「何やってんだろ……」と思わずにはいられませんでした。笑

 

 ただ、こうしたデメリットの部分は、いい意味で捉えれば毎回20kmの往復も体力のトレーニングになりますし、球足の速さも早いテイクバック・準備につながっていたと思うので、案外マイナスばかりではありません。

 総じて考えてみても、自分には向いているスクールだったように思います。

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テニススクールを辞める理由

 では、なぜそのスクールを辞める決断をしたのか。

 テニススクールを辞める理由は、人それぞれ違うものがあると思います。よくある理由としては、

・コーチが合わない

・他の生徒と折り合いがつかない

・スクールの雰囲気が合わない

・在籍クラスが自分のレベルと合わない

・コーチの指導がイマイチ

・仕事やプライベートが忙しくなった

・怪我をした

といったような理由があると思います。

 他の方のブログなんかをみていると、「コーチや雰囲気がなんだか自分に合わない」「レッスンの方針が理解できない」といった理由で違うテニススクールに移られる方をよく見かける気がします。

なぜスクールをやめるのか

 私がスクールをやめるのは、先日記事にもしましたが、肩の痛みが落ち着かないことが理由です。

 とりあえず肩の痛みが治まるまではテニスを控え、怪我を治すことを優先したいと思っています。

 ですが、テニススクールに通っていると、どうしても「毎週行かなければ損をする」という意識に縛られ、休むという決断がなかなか難しくなります。

 

 テニススクールには振替制度があり、休んだ場合は違う日に振り替えレッスンを受けることができますが、それも限度があります。具体的には「休んだ日から3ヶ月以内に振り替えレッスンを受けなければ権利が消失する」といった形です。

 私が通っているスクールはインドアではないので、怪我をする前の時点ですでに雨で流れたりと4回(1か月)分の振り替えが残っていました。その状態でさらに怪我で通えないとなると、復帰できてもうまく振り替えを消化できるかわかりません。

 

 さらに正直な話をすると、昨年末に私の担当のコーチがやめてから、スクールに通う意欲もなくなってきつつありました。

 これらが、私がスクールをやめる理由です。

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今後のメインのテニスの場はどうなる

 これまでの私のテニスの場は、休日こそテニスコートを借りて個人練習をしたり、テニスオフを開催したり、会社の先輩とテニスをしたりしていましたが、それらはあくまで固定のものではなく単発のものでした。

 テニスという競技は、感覚が非常に大切なスポーツで、たびたび期間を空けてプレイをしてもなかなか上達へはつながりにくいと思っています。そういった意味では、これまではスクールが毎週必ず1回という定期的なテニスの場だったので、それがなくなるのは少し痛いです。

 今後のメインのテニスの場については、肩の怪我をしっかり治してから考えていきたいと思います。

錦織圭選手に学ぶ怪我との付き合い方

 私は中学校でソフトテニスを、高校で硬式テニスをしてきましたが、今回のような「テニスができなくなる」怪我は初めてです。

 すでに生活の一部にテニスが組み込まれていた日常からテニスが消えるというのは正直結構ショックですし、なかなか気持ちの折り合いもつけられません。休日なんかは何をしたらいいのかわからないくらいです。笑

 そんな折、錦織圭選手の著作を読んでいます。

 内容は、基本的には錦織選手のブログ(2010~2014年)から引用したもので、この時期は錦織選手に怪我が頻発していた時期です。世界ランキングも20位前後までは行くものの、度重なる怪我でその先、トップ10になかなか足が届かないもどかしさが語られています。

 

 私のような一般プレイヤーと錦織選手を比べるわけにはいきませんし、怪我のレベルも当然違いはあるでしょうが、ふと怪我をした身になって読んでみると、

 「プロでも怪我をしてから復帰するまでさまざまな葛藤がある。トレーナーがついていても無理をして失敗したりしている。私のようなトレーナーもついていない一般プレイヤーは、あくまで自分の体は自分でケアしなければならない。無理をして怪我が悪化してもすぐにトレーナーが治療をしてくれるわけではないのだから、焦らず万全の状態に戻して、長い間テニスを楽しめる体を作ろう」

と思えるようになりました。

 同じように怪我で思うようにテニスができず悩まれている方もいらっしゃると思います。プロの経験の記録は、何よりも一般プレイヤーが納得できる理由になります。一度読んでみて、まずはしっかり怪我を治していきませんか。

 

 テニススクールには2月いっぱいまで在籍になります。最後に1回、軽く参加できればいいなと思っています。

 またその際はブログ更新しますので、ぜひご覧になってくださいね。では。