大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

【全豪オープン2019】ベスト32が出揃う

こんばんは、OTFC管理人です。

全豪オープンテニス2019も、中盤に差し掛かりました。

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2週目へ トップシード敗退もチラホラ 

昨日時点でベスト32が出揃い、ベスト16をかけた争いを始めました。

みなさんの贔屓の選手はまだ勝ち残っているでしょうか? 

 

男子シングルスでは、すでに数名のシード選手が大会を後にしています。

ビッグネームでは、

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ケビン・アンダーソン選手(第5シード:2回戦敗退)

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ドミニク・ティエム選手(第7シード:2回戦:途中棄権)

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ジョン・イスナー選手(第9シード:1回戦敗退)

といったところが敗退となっています。

 

また、女子シングルスでは、

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ダリア・カサットキーナ選手(第10シード:1回戦敗退)

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キキ・バーテンズ選手(第9シード:2回戦敗退)

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キャロライン・ウォズニアッキ選手(第3シード:3回戦敗退) 

 

が、すでに敗退しています。

女子シングルスでは、シード選手の早期敗退はそれほど珍しくはないのですが、今大会は男子でもトップ10選手がすでに3人敗退しています。

ケビン・アンダーソン選手とドミニク・ティエム選手は怪我が原因という話もあるようです。

いずれにしても、トップ選手の敗退というものは、少し悲しいものを感じます。

 

また、スタニスラス・ワウリンカ選手やジョー・ウィルフリード・ツォンガ選手、ジャック・ソック選手、ニック・キリオス選手、そして、アンディ・マレー選手。

かつてランキング上位を占め、再起を期す彼らもすでに敗退が決まっています。

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本格的に台頭してきた若手たち(男子)

それと入れ替わるように、若手の台頭が目覚ましい大会となっています。

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3回戦でノバク・ジョコビッチ選手に挑むデニス・シャポバロフ選手

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初のグランドスラム優勝を狙うアレクサンダー・ズベレフ選手

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昨年のツアーファイナルでフェデラー選手に勝利したボルナ・コリッチ選手

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甘いマスクのステファノス・チチパス選手

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ケビン・アンダーソン選手を下したフランシス・ティアフォー選手

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惜しくも敗れてしまいましたが、ラファエル・ナダル選手に挑戦したアレックス・デミノー選手

 

みな20歳前後と非常に若いですが、その若さを活かしたアグレッシブなプレーで観客を魅了してくれています。

 

この先の大会はどうなっていくでしょうか。

期待しながら見つめていきたいと思います。