大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

【推測】肩を痛めてドクターストップ【怪我の原因考察】

 

こんにちは、OTFC管理人です。

先日のテニススクールでフォアハンドを打っているときに、肩に鋭い痛みが走りました。

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実はこの肩の痛みは、ここ1か月慢性的に続いていたものなのです。

だましだましテニスしてきたのが、この日のレッスンで爆発した感じでした。

具体的には、フォアハンドのインパクト時に、肩の奥のほうがズキッと痛む感覚です。

バックハンドやサーブでは、「肩が重いな〜」とは感じるのですが、痛みまでは感じませんでした。

過去にも同様の痛みを経験

じつは、似たような痛みは以前も感じたことがありました。

一昨年に10年ぶりにテニスを再開した直後のことです。

このときは、バックハンドを打つ際に詰まってしまって、肩の関節からゴリッと嫌な音が鳴りました。

それ以降、バックハンドを打つたびに痛みが走っていました。

痛みの原因を考える

これらの痛みなんですが、一応理由付けできるように思うんです。

まず一昨年のバックハンド時の痛みは、

・10年ぶりのテニスにもかかわらず、現役当時と同じように打てると勘違いし、筋肉が準備できていないのにフルスイングして詰まった

というものだと思います。

要はテニスをする身体が出来上がっていないのに、無理をしたということだと思うのです。

 

そして、今回の痛みは、ちょうどラケットをCX98DからCX200TOURに変えた直後から出始めました。

つまり、

・ラケットを重くした(285g310g)ことにより、これまで負荷のかからなかった部分に負荷がかかったり、無駄な力が入ったりして筋肉や関節・靭帯に負担があった

ということではないかと思うのです。

 

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これらに共通するのは、

・急な変化(10年ぶりのテニスの再開・ラケットの変更)に身体が適切に対応できなかった

ということです。

季節の変わり目には体調を崩しやすくなるのと同じことで、環境や用具が変わるタイミングには怪我に気をつけなければなりませんね。

専門家の意見は

というわけで、馴染みの整骨院で治療を受けたところ、

「慢性的に靭帯に軽い損傷が出ていたのが、前回のレッスンで筋肉の損傷へとつながった。この1か月の慢性的な痛みを感じていた間は、無意識に痛む部分を使わないようにスイングしていたはずなので、部分的にインナーマッスルも弱っているであろう(抜粋)」

という診断を得ました。

今後の治療方針としては、

「とりあえず2週間程度はテニスはNG。電気治療で患部の血流などを促し、マッサージで筋肉をほぐす。そこまで済んだら、再発防止のためにインナーマッスル強化のリハビリをしましょう(抜粋)」

ということで決まりました。

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一昨年の痛みのときはそれほど強い痛みではなかったので、だましだましプレーを続けていました。

しかし、今回の痛みは結構強いので、おとなしく整骨院の先生の言うことを聞いて、2週間はラケットを握らないようにしようと思います。

一般プレイヤーも怪我には気をつけよう

さて、先日引退を表明したマレー選手の引退の理由は、2年近く治療を続けてきた臀部の怪我でした。

もともと不調だったのが、2017年のフレンチオープンの対ワウリンカ選手との試合で限界を超えてしまったとのことです。

 

また、錦織選手は無事復帰してきていますが、これまでにも肘や腹筋、手首と数々の怪我を重ね、そのたびにチャンスを逃してきています。

 

世界のトッププロと私のような一般プレイヤーを比べるわけにはいきませんが、

・準備運動やアフターケアをしっかりして、なるべく怪我はしないように

・怪我をしたら治療を優先するように

といったことを心がけて、今後も長いテニス人生を歩みたいと思います。

 

みなさまも、怪我にはお気をつけください。

では。