大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

DUNLOP CX200シリーズ試打から購入まで 後編

 

前回のあらすじ

ダンロップの新作ラケットCX200が気になったOTFC管理人は、いざ試打をすべくウインザーラケットショップ梅田店へと向かった。しかしそこでCX200以上に気になったのがCX200TOURであった。悩んだ末一時帰宅をしたものの、やっぱりCX200TOURが頭から離れず、翌日またもウインザーラケットショップ梅田店を再訪するのであった……。


再訪

CX200にするか、TOURにするか。悩みは翌日の仕事中にも募り、気づけばまたも仕事終わりにウインザーラケットショップ梅田店へと足を踏み入れていた。

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前日と変わらぬディスプレイ。

やはり気になるのはTOURである。買って失敗するのであれば、TOURを買って失敗したい。欲を言うならTOURで良かった」と思いたい。

このとき私の心の中はTOURで決まった。問題は「今日買うのかどうか」である。

Q1:私の通っているテニススクールでは、新作のラケットは試打用として随時入荷される。おそらくCX200も入荷するだろう。そこで試打してからでも遅くないのではないか。

A1:自分好みのストリングとテンションでないラケットで試打をしたとしても、そのラケットのことは分からない。

Q2:でもそれほど早く手に入れる必要があるのか。

A2:単純に早く欲しい。あと早く買わなければPayPayのキャンペーンが終わってしまうかもしれない。(実際にすでに終了してしまいました。)

Q3:ツアースペックなんて万人向けじゃない。合わなかったら後悔するぞ。

A3:やってみなけりゃわからない。もし合わなかったらヤフオクに流せばいい。

 

手に取ったのはTOUR

このような問答を脳内で続けた結果、私が手に取ったのは

CX200TOURでした。

決め手としては、やはり試打したときに感じた打った瞬間の気持ちよさです。

加えて、フェイスサイズが現状使っている98インチより小さい95インチであるという点も強く惹かれるポイントでした。

私は以前、遊びで100インチを超えるラケットを持ったとき、謎のイップスみたいな症状になり、フォアハンドの打ち方がわからなくなった事がありました。

それ以来、98インチを使っていてもたまに同様の症状が出ることがあったので、

「90インチはさすがにつらいけど、95インチくらいの出ないかな〜」

と思っていたのです。そういう意味ではCX200TOURはまさにドンピシャでした。

 

いざレジへ〜PayPayチャレンジ〜

店員さんに購入の意志を告げ、張り上げのストリングを選ぶことになりました。

私は普段自宅のストリングマシン(分銅式)で張っているのですが、せっかくなので張り上げをお願いしました。ちなみにウインザーラケットショップで掲示している価格は無料ストリング張り上げ価格で、フレームのみ購入の場合は2,000円引きの価格での販売になるとのことでした。

ストリングは普段から使用しているポリツアープロの1.25、テンションは40ポンドでお願いしました。 

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いざレジで支払いを。支払いはPayPayで行いました。

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PayPayの決済画面です。残念ながら全額バックとはいきませんでしたが、キャンペーン期間中でしたので購入金額の20%がバックされました。

店員さんの話によると、PayPay決済が始まってから皆さんPayPayを使用されているとのこと。(支払い時にスマホから「ペイペイ!」って音がしたのはちょっと恥ずかしかったです。)

 

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ものの15分くらいで張り上げが終了しました。はえ〜。

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こうして、私は高校時代以来DUNLOPユーザーになったのでした。

果たしてCX200TOURは私に合うのか合わないのか、それはある程度練習で使ってみなければわかりませんが、今後はインプレ・レビューなども随時更新していきますので、今後共私がCX200TOURを手放さないようにご期待下さい!