大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

DUNLOP CX200シリーズ試打から購入まで 前編

 

ほしいラケットがある

こんにちは、OTFC管理人です。

私のツイッターをご覧の方はすでにご存知かもしれませんが、実は先日から非常に気になっているラケットがありました。

DUNLOPCX200です。 

これを見てから欲しくて欲しくてたまりませんでした。

僕は本当にダンロップが好きで、ただでさえスリクソンを使っていたのですが、いつかまたダンロップ名義でラケットが出たら買おうと思っていたんです。(このあたりの話はいずれ機会をみてやりたい)

そんな折に登場したCX200

しかしおいそれと乗り換えるわけにはいきません。

「使えるラケット(SRIXON CZ-98D)持ってるやんけ」

「ラケット変えても上手くはならんぞ」

という気持ちもあり、「何日かしたら物欲も収まるやろ…」と思って過ごしていましたが、全然収まりませんでした。

 

ついに放たれたCX200

そうこうしているうちに、ついに先日(12月7日)CXシリーズが発売されました。

「こりゃいっちょ試してみっか!」

てな感じで、仕事終わりに試打をしにウインザーラケットショップ梅田店へ向いました。

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ありました。CXシリーズありましたよ。

他のお客さんも興味津々のご様子。

ウインザーラケットショップ梅田店では、店内に試打ゾーン(持ち時間は10分)があり、そちらで試打をさせてもらいました。本当はCX200だけ打てればよかったのですが、持ち込めるラケットは3本までとのことで、なんとなくCX200TOURもお借りしてみました。(思えばこの思いつきがその後を決めてしまった)

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試打室はこんな感じ。球出しボールが下から出てくるんですが、強く打つとネットから跳ね返ったりするので、ほぼミニラリーのような具合でしか試せませんでした。

 

 

TOURモデルの魅力

ただし、それでも打感とかはある程度つかめます。というか、この試打室は打感を掴むためのものですね。私はラケットの打感は一番重視するポイントでしたので、それが分かっただけでも良かったです。(というかラケットなんて実際に買って自分のガットとテンションで試さないと合う合わないは分かりませんよね)

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まず試したのはCX200。打感は問題なし。気になるところは重量です。

上でも書きましたが、私はいつもはCZ-98D(285g)を使っているので、305gのCX200は重さの意味で少し心配だったのですが、それほど問題には感じませんでした。

 

次に試したのは、なんとなく借りてみたCX200TOURこれがヒジョ〜に良かったんです。

何が良かったってCX200TOURのほうがボールに当たったときにめちゃくちゃ気持ちよかったんですよ。それこそCX200と圧倒的な違いを感じるほどに。

もちろんCX200と比べると重量も重く(310g)なりますし、いくらバランスポイントが変わってCX200TOURのほうがトップライトとは言え、やはりスイングウエイトは結構ありました。

ただ、そのずっしりしたスイングウエイトというのが、なんかいい感じに思えたんです。

 

現状のCZ-98D(285g)からCX200TOURに乗り換えると、

・フェイスサイズ98→95

・重量285g→310g

・バランスポイント320→310

と大きく変わりますが、それが逆に新鮮で、

「これならテニスが変わるかも」

みたいなありもしない希望気持ちを感じ、次第にCX200TOURに惹かれはじめました。

 

悩んだ挙げ句

お店の中で何分ウロウロしながら過ごしたでしょうか。

頭の中は天使と悪魔がぐるぐる会話を続けていました。

天使CX200TOURはいいなあ…いい感じがするなあ…」

悪魔「でも重いぞ。今使ってるのとぜんぜん違うのに扱えるわけないぞ」

天使「自分の気に入ったものを使えるように努力するのが楽しいのよ」

悪魔「ツアーモデルなんかいつまでたっても扱えるようにならないぞ」

ついに私は脳内の葛藤に負け、悩みすぎて訳がわからなくなったので、冷静になるためにも一時帰宅しました。

 

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追い風

帰宅後、やはり感じたのが

CX200TOURはいい

ということでした。というか、ここでCX200を買うと後悔する気がしていました。

「もう一度ウインザーに行ってみよう」

翌日には再度ウインザーを訪れることになります。

 

この時点で、CX200にせよCX200TOURにせよ、いずれかを買うという気持ちはすでに固まっていました。

今使っているCZ-98Dが悪いわけではありません。

時期的・情勢的な問題が私を後押ししてくれたのです。

それは…

①ウインザーならPayPayが使えるということ

↑この記事でも書きましたが、ウインザーラケットショップはPayPayの支払いに対応しています。

キャンペーン中の今なら、普通に買うだけでも20%バック運が良ければ全額バックされるという甘い香りが私の周りに漂っていたわけです。

②ちょうどボーナスが出た(少ないですが…)

③CZ-98Dは2015年モデルでヘタっていた

これらの条件が相まって、ついに私はDUNLOPの新作CXシリーズを手にすることになるのです……(続く)