大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

テニスオフについて その③ 〜テニスオフに向いている人・向いていない人〜

こんにちは。OTFC管理人です。

前回に引き続き、テニスオフについて紹介していきます。

今回は、『テニスオフに向いている人・向いていない人』です。

 

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【第①回】

【第②回】

 

 

テニスオフに向いている人

前回説明したテニスオフのメリット・デメリットをふまえて、テニスオフに向いている人は…

 

・それぞれのオフの趣旨を理解して、順応できる人

 →オフによって、「楽しむテニスをする」とか、「競技志向」とか、様々な趣旨があります。それぞれの趣旨を理解して、それに順応した対応ができる人はテニスオフには向いているといえます。

 

・独りよがりなプレイをしない人

 →要は周りに気を遣えるか、ということです。派手さはないけどミスの少ないテニスをする人は喜ばれます。

 

・初対面の人と最低限のコミュニケーションが取れる人

 →これが一番大切です。これができていれば、他に少々気になる点があっても場に馴染むことができます。とにかくテニスオフは初対面の人が集まる場ですから、場を和ませたりすることのできるコミュニケーション能力の高い人は喜ばれます。

 

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テニスオフに向いていない人

つぎに、テニスオフに向いていない人についてです。

 

・ミスしたらキレる人

 →こういう人はテニススクールにもいますが、自分がミスをしたらラケットを叩きつけたり、声を荒げたりする人がいます。正直「なんだこいつ…」「何カッコつけてんだ…」という印象しかありません。バリバリの競技志向のオフでない限り、浮いてしまうのは必死でしょう。

 

・場に合わせたプレイができず、独りよがりなテニスをしがちな人

 →テニスオフに参加する人というのは、「初対面の人とか関係なく誰でもいいからとにかくテニスがしたい人」です。要は参加者は「楽しいプレイ」や「効果的な練習」を求めているわけで、シングルス・ダブルスにかかわらず力任せにウィナーを狙ってミスばかり、という人がいれば空気が乱れるのは必死です。テニスオフに参加する際は、普段より一層場に合わせたプレイが求められます。

 

・人とコミュニケーションが取れない人

 →「いやいや、わざわざオフに参加してくるような積極的な人なんだから、最低限のコミュニケーションは取れるでしょ」……私もそう思っていました。

 そんなことないんですね。オフ開始から終了までほとんど話さず、挨拶もせずにただテニスをして帰っていく人に、これまで何度か遭遇しています。そういう人に限って細かいマナーを指摘したり、ジャッジが辛かったりするケースが多いです。正直迷惑になることもあるでしょう。

 

 

まとめ 

要は、

・オフの雰囲気や空気に合わせることができる

・身勝手なプレイをしない

・コミュニケーションがとれる

人が、テニスオフに向いている人といえるのではないでしょうか。

 

これらの条件、一般社会人であれば当たり前の能力のようにも見えますが、その当たり前ができていない人も多いように思います。ぜひご注意を。


 

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