大阪テニスファンクラブ 〜草トー・大会の参加者レベルレポート〜

関西(大阪)で行われるテニス大会・草トーなどの参加レベルなどの情報をお伝えします。

テニスオフについて その② 〜テニスオフのメリット・デメリット〜

こんにちは。OTFC管理人です。

前回に引き続き、テニスオフについて紹介していきます。

今回は、『テニスオフのメリット・デメリット』です。

 

【前回】

 

 

テニスオフのメリット

テニスオフを活用するメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

 

・空いた時間にテニスができる

 →都市部であれば平日休日問わず常時何らかのテニスオフが開催されているので、申込みさえできればいつでもテニスができます。

 

・比較的安価にテニスができる

 →参加費は基本的にコート代+ボール代を参加人数で割る形になると思います。体感では平均して2時間1,000円前後くらいが相場でしょうか。安いオフでは2時間500円というオフもあります。テニススクールに通う場合は一コマ90分で2,000〜4,000円が相場なので、いかに安価であるかわかります。

 

・シングルスの練習ができる

 →テニススクールでもシングルスコースがあるスクールもありますが、基本的に一般社会人の通うテニススクールではダブルスクラスがほとんどです。テニスオフでもダブルスでの開催が多いですが、シングルスで開催している人も少なくないので、数少ないシングルス練習の機会とすることができます。

 

・レベルの合う主催者を見つければ効果的な練習ができる

 →テニススクールに通っていて不満に挙げられることに、「自分とレベルが合わない人が同じクラスに居る」ということがあります。テニスオフでもそういう傾向はありますが、一回参加してみて合わなければもう参加しないということもできますし、逆に言えば自分に合った主催者/参加者のいるオフを見つければ、そこに定期的に参加することもできます。

 

・自分に合う人を見つけられる

 →上の項目と少しかぶりますが、テニスを楽しむためにはレベルだけでなく、テニスに対する姿勢(娯楽目的/上達目的)や、参加者の人柄も重要です。自分に合う人を見つけて、そこに定期的に参加することでより自分の目指す練習ができます。

 

・自分が主催者になれば好きなレベル/種目設定でテニスができる

 →どうしても近くで開催されているテニスオフに自分に合うものがなければ、自分が主催者となることで解消できます。ニスオフを主催すれば、自分に合うレベル年齢層、テニスに対する気持ちシングルス/ダブルスの設定などが自由自在です。

 

おおむねテニスオフのメリットはこのようなものになります。

スポンサードリンク

 


テニスオフのデメリット

 つぎに、テニスオフのデメリットについてもお話しておきます。

 

・最低限のコミュニケーション能力が必要

 →テニススクールに通っていると、挨拶もなにもせず、ミスすれば勝手に怒って場の空気を悪くする人が散見されます。テニススクールであればコーチのフォローがありますが、テニスオフではそういったフォローはありません。最低限空気を読める人でなければ、主催者や他の参加者に嫌われます。

 

・自分に合うオフを見つけるのが大変

 →メリットのご紹介で、自分に合うオフを見つければ有意義な練習ができると書きましたが、その自分に合うオフを見つけるまでは何度も違うオフに参加することになります。ただテニスをするだけとはいえ、主催者により当日の進行なども変わるため、毎回違うオフに参加するというのは結構気疲れします。

 

・ハズレのオフに参加してしまうこともある

 →あまり言い方はよくありませんが、ハズレのオフというのに遭遇してしまうこともあります。たとえば「募集レベルと実際のレベルが異なる」「主催者がコミュニケーションをとらない」「すでに主催者と参加者のコミュニティができており、部外者のような扱いを受ける」などです。

 

 

とにかく参加してみないとわからない

 

これまでテニスオフのメリット・デメリットについてお伝えしてきました。

他にもメリット・デメリットはあるでしょうが、それぞれ人により感じ方も違いますし、一概に言えませんが、参考として捉えていただければ幸いです。

 

テニスオフの最大のデメリットは、「初対面の人とコミュニケーションをとって、ときに協力してテニスをする必要がある」という点にあると思います。これ、簡単なようですが、実際けっこう疲れます。


 

動体視力トレーニングメガネ  

↓ぜひクリックして応援してください。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村